入浴と洗髪の関係

入浴と洗髪の関係

入浴と洗髪の関係

日本人はお風呂に入りますが、この湯船につかる、という習慣がそもそも日本人独特のものである、という事は周知の事実です。生活様式が欧米化してきてからは自宅には浴槽が無い、という人も増えてきているようです。ですから世界と比較する時には湯船につかるかどうかは別として、シャワーなどで体を洗い、髪を洗うか、という事に置き換えて比較してみます。日本人の多くは体を洗う事と髪を洗う事はセットとなっています。身体だけを洗う、という人はあまりいません。逆に体を洗うのと髪の毛を洗うのが同時ではないにしても、その頻度はほぼ同じだと言えるでしょう。ですが多くの外国人たちは体は毎日洗っても、髪の毛は二日に一度程度、という人たちが多いのです。つまり彼らにとって体を洗う事と髪の毛を洗う事はセットではないのです。日本人からすると不思議な話のように思えますが、世界的にはそれが当たり前なんですね。逆に外国人から見るとどうして日本人はそこまで熱心に髪の毛を洗うのか不思議に思うかもしれませんね。しかし日本人の洗髪頻度に近い生活をしている国も無いわけではありません。たとえばブラジルでは毎日髪の毛を洗う人が多いようです。これは其の国の気候が温度と湿度が高く汗をかきやすい事に要因があると考えられます。多くの日本人は「髪の毛を洗う」と言う事にとても熱心な様な気がします。何らかの理由でお風呂に入らない、という日であっても髪の毛だけは洗いたい、という人は少なくないと思います。かつて「朝シャン」という言葉がはやったように出かける前にわざわざ髪の毛を洗う人も少なくありません。ですがこのように先発にこだわる意識は世界共通なのでしょうか?実は日本人のように髪を洗う頻度が高いのは世界的には珍しいようです。世界的に見ると平均は二日に一度程度なのだそうで、中には一週間髪の毛を洗わないのが常識であるような国もあるようです。日本人にとっては衛生面からの理由も有りますが、もはや一日の終りに髪の毛を洗ってさっぱりする、というのは当たり前の習慣となっています。髪の毛を洗って寝ないのはなんだかちょっと何かをサボってしまった様な、汚い事をしている様な、そんな気持ちになりますよね。就寝までに洗わなかった日は朝シャンをする、という人も多いのではないでしょうか。ではどうして日本人だけがこんな風に先発にこだわるのか、日本人は髪を洗わないと不潔、と感じるのに他の国の人はその様に感じたり、実際にかゆみやべた付きで困ってしまう状況にはならないのか、と不思議に思いますよね。溝ノ口の美容院


ホーム RSS購読 サイトマップ