人を応援する

人を応援する

人を応援する

自分が目標達成に向けて頑張っているときに、仲間から応援される事はとても励みになるはずですね。自分の頑張っている姿を見てくれている人がいる、と思うと、とてもサボってなんかいられない、という気持ちになる物でしょう。時にはあまりにも自分が突っ走っている姿に対してブレーキをかけてくれる人もいるかもしれません。そういう人たちの中で自分は成長していく事が出来ている、と実感する瞬間はとても大切ですね。たとえば晴れて自分がアシスタントからスタイリストになる、という目標を達成した時には、多くの人が喜んでくれる事でしょう。達成した時にはその次の段階としてまずは自分の次の目標を設定する、そしてそれと同時に自分の経験を、今同じ目標を設定して頑張っている仲間に対して応援する側に回ることでしょう。自分が達成できた喜びを仲間にも味わってもらう、という気持ちを持つことです。もちろん美容室内に置いてはスタッフはみなライバルかもしれません。ですがひとつの美容室の繁栄を考えた時には、スタッフ全員でのレベルアップが何よりも必要でしょう。そういう雰囲気がある美容室こそがどんなに経営が難しい事になった時にでも踏ん張ることができる美容室になるのではないでしょうか。スタイリストデビューするまでのアシスタント期間というのは本当につらい、とよく言われています。頑張っても頑張っても上に上がれない日々が続くと確かに嫌になるかもしれません。嫌になってしまう要因の一つとして「他の人は出来るのに」という感覚があるケースがあります。「あの人は特別出来る」「あの人だからあそこまで出来る」と思ってしまうようなスタッフが近くにいると、本当に気分が萎えてしまう事でしょう。気持ちは分からなくはないのですが、そのように思ってしまってはもう他に成すべきことがなくなってしまいます。あの人だから出来る、という事は、逆に言えば、自分だから出来ない、という事になってしまいます。目標を達成するうえで自分を否定する事はもっとも目標達成から遠ざかってしまう思考だと思います。あの人と自分は違う、と思う時、さらにその先を考えてみるとよいのではないでしょうか。あの人と自分が違うのであれば、あの人には無い良さや能力が自分にはあるかもしれません。あの人と同じやり方で登っていく必要はありませんよね。別の道をたどることも出来る訳です。その人はただただ自分の練習回数だけで上り詰めていくタイプかも知れません。ですが私には練習回数よりも、一つの課題に対して徹底的にこだわって復習に重きを置く、というやり方をしている、という様な事も出来るかもしれません。矢場町 美容院


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