洗いすぎがキューティクルに与える影響

洗いすぎがキューティクルに与える影響

洗いすぎがキューティクルに与える影響

髪を洗う事によって髪の毛に起こるダメージの一つにキューティクルが傷つく、という事があるようです。キューティクルは繊細なものでちょっとした髪の毛の表面で起こる摩擦に対しても影響を受ける、と言われています。ましてやシャンプー時には濡れた状態になりますからキューティクルが開いている状態になっていて、そこで髪の毛同士をこすりあわせてシャンプーをする事は、実はキューティクルにとってはとても過酷な状況である、と言えそうです。当然のことながら洗えば洗うほどこの過酷な状況におかれる回数が増える、という事で会い、あまりの頻度で髪を洗うのはキューティクルが傷つく頻度も多くなる、という事になります。特にもともとダメージヘアである人は、洗えば髪の毛がキレイになる、と思っている人もいるかもしれませんが、その認識には注意が必要であると言えるでしょう。パーマやカラーリングを繰り返している人は髪の毛がそもそもダメージを受けている可能性が高いです。美容師さんに相談してどの程度の頻度でシャンプーするのが良いのか、ということを相談してみるとよいでしょう。おそらくシャンプーの頻度もですが、そのあとのトリートメントなどのケアも必要になると考えられます。髪の毛を洗わない事によって気になるのが油っぽくなる、という事だと思うのですが、ではどうして髪の毛や頭皮には油分があるのだろうか?という疑問が出てきますよね。油分がなければ髪を洗わなくてもべた付きが気になることはありませんよね。ですが必要だから油っぽくなるわけでその油分のすべてを除去してしまうのは良くない事である、という事はなんとなく納得できます。頭皮だけではなく私達のからだでは肌を守るために油分が必要なんですね。ですから頭皮や髪の毛だけではなく肌に関してもこの必要な油分を必要以上に洗い落としてしまう事は良い事ではないわけです。肌や頭皮を油分が守る働きをしてくれているんですね。ですから油分をすべて取り除いてしまうとむき出し状態になってしまった頭皮は傷つきやすくなってしまいます。頭皮が傷ついたり良くない状態にあると、結局は髪の毛のハリやコシの消滅、さらには抜け毛の促進、といった髪の毛にとって良くない事が起こってくる様です。ですから油っぽさが気になるから、といって一日に何度もシャンプーをするような事はしない方が良いようですね。特に夏場は気になって何度もシャワーを浴びる人もいますが、その度にシャンプーを付けて激しく洗う事は止めた方がよさそうですね。綱島の美容院


ホーム RSS購読 サイトマップ